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2022.2.25 CSV

【SDGs】カーボンリサイクルと化粧品 ~バイオプラスチック容器~

カーボンリサイクルとは

『CO2を資源として捉え、これを分離・回収し、鉱物化や人工光合成、メタネーションによる素材や燃料への再利用等とともに、大気中へのCO2排出を抑制していく。(経済産業省 「カーボンリサイクルについて」より)』とあります。


7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに / 9 産業と技術革新の基盤をつくろう /12 つくる責任 つかう責任 / 13 気候変動に具体的な対策を / 14 海の豊かさを守ろう / 17 パートナーシップで目標を達成しよう

化粧品でできる「カーボンリサイクル」とは

例えば、化粧品を購入する際、容器が必要です。
化粧品容器は、化粧品の品質を守り、使いやすく、また容器が破損をしにくいことが求められるため、プラスチック容器が多く採用されています。
使用済みとなったプラスチック容器は廃棄され焼却の際にCO2を排出します。
このCO2の排出を抑制することが、化粧品にできるカーボンリサイクルとなります。

 

環境に配慮した「バイオマスプラスチック」容器を新商品に採用

このたび、CO2の発生を削減できるプラスチック材質として、『バイオマスプラスチック』容器を採用した新商品を北海道原液シリーズから3品発売いたします。

・北海道産プロテオグリカン配合化粧水
・北海道育ちのハトムギエキスW配合化粧水
・十勝生まれのプラセンタ配合化粧水

『バイオプラスチック』とは、微生物によって分解される『生分解性プラスチック』と、再生可能なバイオマス資源を原料に製造された『バイオマスプラスチック』のことです。
バイオマスプラスチックは、トウモロコシやサトウキビなどの植物資源を原料としたプラスチックで、従来の石油系由来のプラスチックに比べ、CO2の発生を削減できます。
今回北海道原液シリーズの化粧水容器に使用されるバイオマスPEは、約70%の温室効果ガス削減を実現します。