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2021.11.30 CSV

【SDGs】技術による資源の活用~北海道産プロテオグリカン原液~

捨てるだけだったものからの美容効果ある原料へ

動植物から精製されたエキスやオイルが活用され、原料として古くから使用されているなか、近年では「サスティナブルなものづくり」の提唱から研究がすすめられ、化粧品分野でも原料となる資源としての活用が増えてきております。

9 産業と技術革新の基盤をつくろう
12 つくる責任 つかう責任

 

自然豊かな北海道から美味しい食材  『食べられないから廃棄』からの脱却へ

北海道と聞けば、きれいな環境と豊かな自然を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。さらに生産者様の皆様の努力があり、北海道では美味しい食材が得られます。

ですが、残念なことにどんなに美味しく優れた食材、良質な環境でとられた食材であっても、食品としてどうしても食べることができない部位があります。
でも、その部分を有効に使うことができれば、限りある資源を有効利用することができ、しかも現地で加工できれば新鮮な『原料』になります。

※北海道公式ホームページ 北海道秋さけ漁獲速報より

 

そこで、北海道で毎年水揚げされた新鮮な鮭の頭部から、水産加工会社で直ちに鼻軟骨を採取し、化粧品原料工場に運び込まれ「まるごと低温抽出法」で精製し、資源を有効利用。水揚げから原料になるまで、全てを北海道内で行っているトレースできる化粧品原料をそのまま原液として『北海道産 プロテオグリカン*原液』が生まれ、お肌にも環境にもお互い有益となっております。(*水溶性プロテオグリカン(保湿成分))